ケア フィールドの特徴

ケアフィールド3つの特徴

1.痛みの根本原因にアプローチ

当院では、問診をとても大切にしております。初めにたくさんお話をお聞きします。治療に対する希望や、患者様の目指すゴール(痛みを取るだけではなくて、痛みを取ってやりたいことや楽しい毎日を過ごしたいなどの想い)に寄り添います。そこから時間をかけ、全身の評価を行いあらゆる可能性を考慮し、治療計画を立て治療を行っていきます。

治療は、第二の骨格と言われる筋膜の治療に定評があります。身体の痛みの原因は、痛い場所にあるとは限りません。特に、不良姿勢や身体の使い方が悪いと筋肉よりも筋肉を覆ている膜である「筋膜」に負担がかかり痛みを出しているケースが多いのです。そこで、姿勢や全身の状態を評価し、歩き方や動作などから、痛みの原因となっている「筋膜」のゆがみや動きの悪いところをみつけ、整え痛みを和らげていきます。そして、身体が楽に動かせるように一人一人に合った運動や自宅でも簡単にできる運動を指導などをさせていただきます。

患者様からは良く、「そこと、この痛みが関係しているんですか?」と言われます。それぐらい予想していないところに原因がある場合があります。というか慢性症状の9割が他の所に原因があると僕は思っています。だから、痛い場所をほぐしてもよくなるのは一時的なのです。

当院では、最短で痛みを和らげるためにできることをトータルでサポートしております。

1.モノ:靴、インソール、テーピング、サポーターなど

2.カラダ:ストレッチ、筋膜リリース、マッサージ、筋力トレーニング、フォーム指導など

3.プラン:休養・栄養補給・睡眠のアドバイス、練習メニューの変更、練習環境の変更のアドバイスなど

2.アスリートの治療経験が豊富

専門学校の学生のころからサッカー・フットサルのトレーナー活動を始め、約10年。1年に4回も現場で前十字靭帯断裂の現場に遭遇。その他にも、足関節脱臼骨折にも2度遭遇など稀なケースから捻挫、打撲、肉離れなどアスリートに起きやすい障害の治療も数多く行ってきました。ほかの治療院では原因が分からず、通院しても良くならなかった怪我も当院で治療を行い改善し、喜ばれてきました。あまり知られていない怪我もサッカー・フットサルトレーナー活動での経験や自身の30年間の選手生活での怪我の経験から原因解明に至ることも多々あります。

現在では、サッカーやフットサル以外にもインターハイを目指す走り高跳びの選手など幅広くアスリートの治療を行っております。

・痛みを我慢しながらプレーをすることに慣れてしまい諦めてしまっているような痛みがある方

・手術をして競技復帰したいが術後の経過があまり良くない方

・サッカー・フットサルの怪我に詳しい先生に診てほしい方

・痛みがあるけど、ずっとボールを蹴りたいと思っている方

一度、当院にご相談ください。

3.靴・インソールで足元から根本治療

足の痛みは、足元から!

身体を支える足、その大切な足を包む靴とインソールを診治し痛みの改善をはかります。

サッカー・フットサル選手は足が命。しかし、自分の足に合ったシューズを履いている選手は本当に少ないです。痛みの改善、最大限パフォーマンスを上げるシューズ選びのポイントをお伝えしております。

当院では、海外の足病学に基づいた足の計測・評価を行い、シューズのアドバイスや医療用矯正インソールの処方を行っています。

カラダをしっかり整えても足元の靴でまたカラダに悪い影響を与えてしまいます。今までの治療で靴やインソールなど足元の治療を行っていなかった方は、ぜひ治療の1つに足元を加えてみてください。

以下のようなお悩みをお持ちの方、ご相談ください!あなたのお役に立てます。

  • 足首の捻挫後に痛みが続く
  • 前十字靭帯損傷・断裂、手術後のリハビリ
  • 足底筋膜炎(足の裏の痛み)
  • シンスプリント(スネの内側の痛み)
  • オスグッド(ひざ下の痛みと腫れ)
  • アキレス腱炎・鵞足炎
  • 変形性膝関節症、変形性股関節症
  • どこへ行っても治らない痛みがある方
  • 怪我のリハビリが思うようにうまくいっていないアスリートの方
  • 慢性的な腰の痛み
  • 痛みはあるが、もみ返しがある方や痛みが強くマッサージなどが苦手な方サッカーがうまくなりたい方
  • 足が疲れやすい、よく浮腫む
  • かかとの痛み
  • 四十肩、五十肩で腕が上がらない

お得な月額制メニューや、
出張・オンラインセッションなど
ご用意